トップ プロフィール スケジュール グッズ ブログ お問合せ

:::: 花やからメンバー紹介 ::::

井出賀奈子
宮城弥弥
宮里光
井手賀奈子
平成12年7月28日
宮城弥弥
平成12年8月1日
宮里光
平成14年12月25日
金城なき
兼城真紀
城間絵梨
金城なき
平成8年10月4日
兼城真紀
平成8年6月3日
城間絵梨
平成6年8月16日
祖慶美貴
与那嶺亜樹
上地愛美
祖慶美貴
平成5年1月23日
与那嶺亜樹
平成4年1月16日
上地愛美
平成3年6月17日
上原舞
轟麻里奈
徳田恵利香
上原舞
平成1年12月11日
轟麻里奈
昭和63年9月28日
徳田恵利香
昭和63年2月4日

 

「花やから」の皆様へ -  張 雅琴さま 2002.7.30
------------------------------------------------------------------------------

  一週間もないご滞在はあっというまに終わりましたが、皆様にお供することができて、とても幸いだと思います。私にとって「花やから」の華麗でエネルギッシュな舞台と素敵な笑顔がかけがえのない大切な思い出になります。
  私だけでなく、日本語の分からない外人でも中国人でも、子どもにしても大人にしても、皆様の花のようなパフォーマンスにすっかり感動しています。
  沖縄の情熱と少女の天真爛漫がストレートに伝わってきて、ナチュラルな表現にはどれほどの稽古と感受性がいるかとつくづくに思います。天津の“せっちゃん”は、皆様の笑顔を見た瞬間、世界が明るくなったとも言いました。たくさんの感動を与えてくれてほんとうに有難うございました。謝謝!
  中国には、北京、天津以外に景色、食べものと言葉の違うところがたくさんありますので、ぜひまたチャンスを作って、見てまわって下さい。中国でも卓越した花を咲かせて下さい。
  夏の公演はまだ続いてらっしゃいますが、皆様のご健康とご活躍をお祈りしながら、また会える日を楽しみに!

- 「花やから」の踊りを見て -  市瀬 良一さま
-----------------------------------------------------------------------------

 9月10日、沖縄市民会館で催された琉球新報購読者芸能祭に夫婦で参加した。そこで初めて「花やから」の舞踊を拝見することができた。舞台の最初からその踊りの美しさに感動し、思わず涙が出てきた。
 なぜこのように涙が出てしまうのか、最初はあまり考えることができず舞踊が進行するにつれ、それがはっきり理解できた。それはこの舞踊を通じて沖縄の人々がいかにこよなく平和を願っているか、また日本のだれよりも苦しさを強いられた沖縄こその願いであり、悲しみのない日々、明るい日々をすごしたい、そう言った平和への思いを垣間見たからだと思う。
 まさに天使の舞。なぜどうしてあのような美しい踊りができるのか指の一つ一つの動き、首の動き、手首の動きの中にすべての心が凝縮され、言葉となって私たちに伝わってくる。
 言葉に表すことのできない美しさにただただ感動するのみであった。私も家内も同様に涙がとまらなかったと言っていた。どうぞ今後沖縄県民ひいては日本全体のためにも「花やから」の舞踊活動をぜひぜひ頑張っていただきたい。

- 太陽の島の子どもたち -  吉田ルイ子の目
-----------------------------------------------------------------------------

 ござを敷いたスーパーのロビーに、300人を超す観客が集まった。家族連れでにぎわう日曜の午後。三線(さんしん)の音が響くと、あでやかな衣装の少女たちが舞台に登場した。
 1997年に結成されたプロの「美少女舞踊集団花やから」=主宰・大城秀子さん(52)、那覇市=は6歳から16歳の12人がメンバー。沖縄の伝統舞踊を現在風にアレンジした舞いは、子どもからお年寄りまで人気があり、地域イベントに引っ張りだこだ。
 民謡にのせて親子の情愛を表現する踊りは、会場の涙と笑いを誘う。吉田ルイ子さんも、すっかりファンになった様子。「将来何になりたいの」と聞くと「『スピード』みたいな有名人になって、沖縄の文化を全国に伝えたい」と、下地由香さん(12)の元気な声が返ってきた。
 「花やから」は、各国の政府関係者を招いた21日のサミットオープニングフェスティバルに出演するほか、9月にはハワイ公演も行う。「本土を飛び越えて、世界に羽ばたいてほしいですね」と吉田さん。21世紀、日本と世界の懸け橋になるのは、沖縄の子どもたちかもしれない。

- 「花やから」の踊りを見て -  市瀬 良一さま
----------------------------------------------------------------------------

 9月10日、沖縄市民会館で催された琉球新報購読者芸能祭に夫婦で参加した。そこで初めて「花やから」の舞踊を拝見することができた。舞台の最初からその踊りの美しさに感動し、思わず涙が出てきた。
 なぜこのように涙が出てしまうのか、最初はあまり考えることができず舞踊が進行するにつれ、それがはっきり理解できた。それはこの舞踊を通じて沖縄の人々がいかにこよなく平和を願っているか、また日本のだれよりも苦しさを強いられた沖縄こその願いであり、悲しみのない日々、明るい日々をすごしたい、そう言った平和への思いを垣間見たからだと思う。
 まさに天使の舞。なぜどうしてあのような美しい踊りができるのか指の一つ一つの動き、首の動き、手首の動きの中にすべての心が凝縮され、言葉となって私たちに伝わってくる。
 言葉に表すことのできない美しさにただただ感動するのみであった。私も家内も同様に涙がとまらなかったと言っていた。どうぞ今後沖縄県民ひいては日本全体のためにも「花やから」の舞踊活動をぜひぜひ頑張っていただきたい。

- 花やから -  木花 秀子さま
-----------------------------------------------------------------------------

 去る8月13日、3、4歳から18歳までの沖縄の少女たちの歌と踊りが金沢観光会館で開催されたので、娘達と見に行った。
 小さい3、4歳の子供が舞台に笑顔でハネるように踊り出て来た時のあのかわいらしさはなんともいえなかった。三線の音楽に合わせて沖縄独特の踊り。こんなに小さい子が大人に負けずに上手に踊りこなすのを初めて見た。見ているうちに胸が熱くなった。会場の皆様も手に汗を握り、盛んに拍手をして満足そうだった。
 顔の表情は絶えず笑顔で一人ひとりの違う表現を一つの音楽に合わせ躍動感あふれる踊りはただ、ただ、吸いよせられてわれを忘れて見つめていた。
 この「花やから」の素晴らしい歌と踊りは県下の小中高の生徒さんにもぜひ見せてやりたいものだ。子供たちにとって感動、発奮、努力の元になるのは必定と思う。
 夢にまで出てくるほどの印象強い演技であった。私たちが学生時代(沖縄県立第二高等女学校)に音楽を習った備瀬先生、宮良先生の名前も出ていた。懐かしくて涙が出ました。平成13年9月6日 琉球新報朝刊

- 「花やから」の舞に魅了 -  當間 登美子さま
----------------------------------------------------------------------------

 天候に恵まれた12月吉日、瀬長島近くにある門中墓に祝い客がにぎわっていた。そこには「花やから」の美しいまばゆい太陽の下で華麗な衣装で踊る準備をしている。私どもの門中墓のとびらは石で造られていたが、改修工事とともに墓のとびらをステンレスに換えた。駐車場の整備も配慮される。
 その改築祝いに花をそえてくれたのが「花やから」の乙女たちである。かぎやで風にはじまり、天川、加那よーと軽快な衣装で、手首をくるくる回し、足を高く上げ、こまやかに回転するリズミカルに踊るみごとさ。また乙女たちの勇壮な男踊り棒術も勢い立ち、快活明朗に富む。招待客たちは、おお!!ヘエッナ!の声。また、イエッ!このワラビぬちゃ、学校行くかね、と気遣うオバーもいた。
沖縄特有の舞踊を幼女たちがしっかりおぼえ舞う姿に感動した。団長をはじめ、裏方のみなさん、墓の祝いを最高に盛り上げてくれた。大変ご苦労さま。ありがとう「花やから」さん。

- 「花やから」に明るさと感動 - 湖城順哲さま
-----------------------------------------------------------------------------
 10月8〜17日まで開催された「大琉球まつり王国」期間中に東京の友人家族が来県し、那覇大綱挽、市民フェスティバル(奥武山公園)、ピースラブマチグヮー祭など数々のイベントに、私の家族も同行させていただきました。あらためて、沖縄文化の幅広さ、奥深さ、そして力強さを認識する機会になりました。
 その中で、ひときわ感動を覚え、今でも余韻が残っているイベントがありました。「花やから」という少女たちの舞踊です。かわいらしさ、明るさ、元気さ、優美さ、力強さ、すべtにおいて観客を魅了しているのです。
 私ども家族は、今まで「花やから」の舞踊について何度も拝見させていただき、その都度感動し、その素晴らしさを強調しております。
 まさに沖縄文化の後継者として21世紀に向けて一層のご活躍を祈るばかりです。